音楽プロデューサーを目指す?? OUR STORY 2


1990年代末頃、小室哲哉や小林武史が全盛期の頃は音楽プロデューサーは花形だった気がします。


ミュージシャンや音楽を趣味とする人にとって彼等はカリスマ、あこがれ、羨望の的だったようにも思われます。


私もそういう状態に近付けたらいいなぁ、とちょっと思いました。


元々普通の音楽はよく聴いていましたので、作詞作曲が絶対にできない、という訳でもありませんでした。


しかし、あちこちのセミナーなどで学んだ結果わかったのが、すぐ売り出せそうな程楽曲、歌、演奏などのレベルが相当高いデモテープ(最近はテープは少ない)を作らなければどこからも相手にされない、という事でした。


そうなると、自分でギターを弾いて録音しても余りにも音も演奏もひど過ぎて、自分ながらに聴くに耐えられません。


なので、最初はミニ鍵盤のカシオトーンに音を記憶させて自動演奏させていたのを普通鍵盤のカシオトーンにグレードアップしたりしました。


ペンタッチで曲を入力できる装置も楽器屋さんで購入して使ったりしました。


又、楽曲をまともな音源に低料金で仕上げてくれる業者に頼んだりもしました。


でも、そういうのは低料金でもあり、なかなかこちらの思ったようにはでき上がって来ない感はありました。


もち論、自分の意図する所が本当に正しいのかも

怪しい所ではあります。


そうこうしている内に、自動演奏をさせる方式も

大まかにはキーボード内蔵型と専用の装置による方法とパソコンソフトによる方法とが並行して出回っている状況になっていました。

使ってみると、キーボード内蔵型と専用の装置による方式の場合はアレンジパターンが限定されて、楽曲に合わせるには不足です。


そのような事から、最後にはパソコンソフトをメインに使うようになりました。


その後、ヴォーカルも「ヴォーカロイド」というパソコンソフトで入れられるようになり、益々パソコンがメインになりました。


空き時間だけですが、そのようにしてデモ音源作りを

何年も続けていた結果、ある日突然軽い吐き気に見舞われました。


「これはおかしい(変だ)!」


そう思ったのをきっかけに色々と調べたりする内に、
日本中、世界中にも類似した症状やもっと重症な被害者がいる事がわかりました。


こうして私は2016年にデジタルデトックス専門の
情報発信等を始める事にしました。




digitaldetoxauthority

日本一、デジタルデトックスに本気です。 不眠、ストレス解消、依存症対策にも役立つメンタルヘルスの情報です。

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