最初にやってみて欲しい事


実際にデジタルデトックスを始める場合に、最初に実行して欲しい事。


それは、腕時計を外す事です。


もっとバシッと言いますと、腕時計や懐中時計は処分して下さい!


まずは時計を持たないのが基本です。


(もっとも、既に持っていない人も多いかも知れません。)


もち論、もしケータイやスマホを持っていてもそこに付いている時計も使わず、とにかく持ち運べる時計は持たない。


これは、そういう機器に頼らずに済ませる能力を高めたり、無闇やたらとケータイやスマホなども持たずにいられるようになる為の第一歩でもあるのです。


そんな物は、なければないでそれ程困らない。


そういう体験を増やして頂き、なるべく他の機器にも
応用して欲しいのです。


そもそも私も高校入試に合格した途端にセイコーやシチズンなどの腕時計のカタログがDMで何通も届いて
驚いたものです。


そして、実際に高校生活が始まったものの、実際はそんなに腕時計は必要でもありませんでした。


逆に腕時計のバンドの裏側が汗で濡れたりかゆくなったり、手を洗う時に濡れたり石鹸が付いたりして不潔感がありました。


特に金属製の伸びるバンドは隙間に汚れが入り込んで嫌でした。


体毛がはさまって痛いのも嫌で。


手首が壁などに当たった時や腕時計を床に落とした時などにガラス面にヒビが入ったり傷が付いたりするのも面白くありませんでした。


その後10年以上は着用していましたが、何度も紛失したり故障したりして結局面倒臭くなってやめたのです。


それで不便はないのか?


確かにたまに困った事もあったとは思います。


でも、建て物や駅などがあれば、大概は壁などに時計があるのです。


最近はコンビニも増えたので、ちょっと立ち寄ればわかりますし。


ですから、私は車で駅まで行って新幹線で東京に行ってから私鉄などに乗り換えて千葉や横浜に行く際にも腕時計なしです。


集合時間などが決まっていても、壁や駅や列車内などの時計を見るだけです。


わからなければ誰かにきいてもいい。


でも、路上で時計がなかった時に、駐車している車の運転席をチラッとのぞいて確認した事はなくはないですが・・・。


ところで、私は冬には小学校の日帰りのスキー教室で教える事がよくあります。


その日程が小学校によってまちまちで、昼食の時間や午後の開始や終了の時間などがその日によって違うのです。


しかし、私はこれらを既に20年以上腕時計なしでこなしています。


それは、大体の感でわかるのと、別のグループの動きを見るのと、レストランの外壁やリフト小屋の時計を
見る事でほぼ可能です。


わからない場合は誰かにききますが。


ただし、別のスキー場で大人の講習の時に建て物の時計を頼りに進めていたら途中で時計が止まっていた事がありました。


さすがにその時は時間をオーバーして「随分念入りに講習して来たね。」なんて言われてしまいました。


まぁ、そういう事もあるのです。


中学生にMTB(マウンテンバイク)を教えた事も何回もありますが、やはりスキー教室の時と同様にこなしました。


それから、6回程度ですが登山の時にもして行きませんでした。


集団登山が4回と2人の時が2回なので、他の人ので間に合わせましたが、日中であり天気も悪くなかったので、見なくても全然大丈夫でした。


しかし、山では天候の急変などによる視界不良や遭難の危険も当然考慮すべきです。


いくら無事の場合でも現代では責任問題上まずい事は

間違いありません。


それから、畑仕事の時は太陽を見たり他の農家の人の動きを見たりして時間の見当を付けています。


それで大体合うので、はずれても20分~40分程度ですが、2時間近くはずれた事もありました。


それでも困らない状況ができていれば理想とも言えそうです。


しかし、森林インストラクターの学科試験を受けに行った時は、まるで逆でした。


開始時刻の確認は、廊下の時計が正確かを
歩いている学生にきけましたが、
いざ、試験が始まってからが大変。


記述問題が制限時間までに埋められそうもなくて、

書くのに必死で時計を見る暇は本当に1秒もありませんでした。


この時ばかりは、時計を見ていたら間に合わず、恐らく不合格になったでしょう。


・・・などと色々と偉そうに述べてきましたが、実は私も「ルール違反」をたまに犯しています。


それは、外泊用に目覚まし時計をカバンに入れて持参する事。


朝の目覚めが必ずしも良くないので、遅刻してはまずい場合にもし宿泊先にアラーム機能が付いてないと困りますので。


セットする時と鳴った時しか目覚まし時計を見ませんが、本当は自分で目が覚める能力を付ければ良いはずです。


私はそこまでの修行はできそうもないので、他人にもそれは強要できません。


とにかく、腕時計をしている事が既にそれに依存しているという事。


そこをまずしっかり自覚しましょう。


digitaldetoxauthority

日本一、デジタルデトックスに本気です。 不眠、ストレス解消、依存症対策にも役立つメンタルヘルスの情報です。

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